はじめに
まず、ホームページはどのようにできてるんだろう。
それはみんなHTMLという言語で作られているんだ。
今の画面で右クリックしてごらん。”ソースの表示”というのがない?
もしそれがあったらそれをクリックしてみよう。そうすると変な文字がたくさん出てきたね。それがHTML言語というものなんだ。
ホームページを作っている人はみんなそのような言語をつかってこのようなページを作っているんだ。
実際はホームページ作成ソフトとかがたくさん店にでてるからね、それを使ってホームページを作っている人もいるよ。(おそらくそのような人が大半だと思う。)
このホームページでは、ホームページ作成ソフトがなくてもホームページが作れる”HTML講座”というものもあるから初めての人はそれを見てHTMLを勉強してみよう。
それさえあれば、誰でもホームページが作れるからね。
内容を考えよう
まずはホームページを作るっていっても何について作ろうか迷うよね。
趣味のために作る人もいれば、こんなのがあればいいなっていう気持ちで作る人もいるよね。
もしかしたら会社とかサークルでホームページを作ってくれっていわれて作ろうとしている人もいると思う。
何にせよ、ホームページを作るには何について作ろうかということが大事になってくるよね。
特に趣味で作ってみようと思っている人なんかは何について作ろうか迷ってしまうと思う。
とりあえず、はじめは自分が一番好きなことを適当でいいから作ってみよう。
たった1ページでもいいよ、とにかく作ってみよう。そうすれば作っているうちにだんだんとアイデアが湧いてきてそのうちにひとつの大きなホームページになっているからね。
今はいろいろなホームページがあるよね、そういうなのを参考にしてこれを抜いてやるぞっていう風に目標を立てて頑張ってもいいんじゃないかな。
はじめは日記でもいい。とにかく簡単なものからはじめよう。
ホームページのスタイル
ホームページを作るにはどのような感じがいい?
ホームページでは背景に色をつけたり画像を載せたりできるんだ。だから自分のイメージに合った背景にしたいね。
たとえば赤っぽいページ、かわいいページ、かっこいいページ、怪しいページ・・・・・・
ほらね、イメージなんてたくさんあるでしょ。だからまず自分のイメージに合った雰囲気を考えてごらん。
それから色とか画像とかを考えていけばいいね。
初めから凝る必要はないよ、ホームページなんてどこもはじめはちっちゃいもの、今はとっても大きなホームページになっているところもはじめはちいさなホームページからはじめたんだよ。
はじめは小さくても1ヶ月、2ヶ月、1年、2年、って続けていくうちに本当に大きなホームページになる。
だからあせらずに、とりあえずまずは全体的な自分のホームページのスタイルを決めるところからはじめよう。
カウンター
カウンターという言葉を知ってる?
だいたいのホームページについていると思うけど入ったときに”あなたは何人目のお客様です”とか書いてあるね。
あれをカウンターと言うんだ。
せっかく作ってもカウンターがなかったら何人くらいの人が来てるのかわからないね。
あれを取り付けていると今まで自分のホームページに何人くらい訪れてくれたかが一目でわかるんだね。
それにカウンターの数字が増えてきたら自分のホームページの人気が出てきたってことだからやる気が出てくるよね。
カウンターはCGIという技術を使っていて自分で作るのは難しいんだけどいろんなホームページで借りることができるからぜひ利用しよう。
プロバイダ(インターネットをするときに申し込んだ会社のこと)によっては、すでに用意されているところもあるからそれを使ってもいいね。
ホームページの宣伝
ある程度ホームページができてきたらいろんな人に来てもらいたくなるよね。
でも自分のホームページのアドレスを知ってもらわないと来てもらえないね。
友達とかだったら「はい、これが僕のホームページ」って言って自分のホームページに来てもらうことができるけど、それだけだったら友達しか来てくれないよね。
もっといろんな人に来て欲しいけどわざわざみんなにホームページアドレスを教えて回るわけにもいかないでしょ。
お隣さんにホームページアドレスを教えに言っても、お隣さんは「???」ってなるよ。
だからもっと、インターネットをしている人達に知ってもらわないとね。
IBM「ホームページビルダー」 とはホームページをワープロ感覚で簡単に作成できるソフトです。

一番普及しているホームページ作成ソフトです。初心者にも優しい、しかも本気で作ればデザインもこったものを作ることができます。
一番普及しているだけあってホームページビルダーを題材にしたホームページ作成サイトも多いですし、書庫なども大量に出回っています。その気になればいつでも勉強することができるのが利点といえます。
あとにお話しますが表(テーブルタグ)を作成するにはいちばん簡単なソフトです。しかし欠点もあります。
1つには、タグを覚えにくいのです。ホームページはタグといってHTMLコードでできています。そのHTMLコードをタグといいます。
ホームページビルダーワープロ感覚で、例えるなら白い紙に書くように作成することができるので簡単に文章を書くことができます。そして表を使いたいときには簡単に作ることができます。
しかし、白い紙を見るだけで書けてしまいますので裏側のHTMLコードがどうなっているか確認をしながらでないと分かりません。そこのところはマイクロソフトのフロントページと同じ構成になっていますので、確認をしてみるとうなずけると思います。
ではなぜ、タグを覚える必要があるのかといいますと、紙上でカチャカチャ書いているうちに、削除したり、書いたりの繰り返しになるときに、どうしても紙上では削除しきれないタグができてしまうのです。それを繰り返すとコードが肥大になり、せっかくサイト作成して見に来てもらう方に、ページの表示速度が遅いなど不愉快な思いをさせることが考えられます。
それを避けるためには、作成の仕方を覚えるのと同時にタグを一緒に覚える必要があるのです。
それをするには、ページビューでこまめなチェックが必要です。
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