世間話やお互いの仕事や趣味などの話で気が合うようであれば、デートの誘いにOKが出る確率が高いと思います。 お互いのポリシーなど心の内面にかなり踏み込んだ内容でも話が合うのであれば、なおさらいいです。 思いきってデートに誘ってみましょう。 デートに誘うと決めたら、次はそのきっかけ。どこにつれて行くのか?何をするのか? 決め手は今まで集めた情報の中に隠れています。 お互いが映画好きなら、「今度公開のあの映画見に行こうよ」と軽いノリで誘うことができます。 といっても初めてデートに誘うときは緊張します。 何回場数を踏んでも私もいまだに緊張します。 こんなときに大事なのは自分に対する自信なのかなと思います。 彼女と充分仲良くなれているはずだ、デートの誘い方もバッチリなはずだ、という自信をもって事に当たれば、デートに誘うくらいは大体うまくいっちゃいます。 → まぁどこに誘うにせよ、初デートは「気楽に」「一緒に何かをする」ものが良いと思います。 映画を一緒にみる、スポーツを一緒に観戦するなどの「共同作業」は二人の心の距離を確実に近づけることができるんです。 早い話、手っ取り早く仲良くなれるんですよね。 あれ面白かったよね!とか共通の話題ができますし、「今度はあれを見に行こう!」という次の展開にも持って行きやすいです。 僕もよく映画、野球観戦等は利用しました。 誘う方も気楽に誘えるので「い、、一緒にデートに参りません、か!」みたいなぎこちない誘い方をせずに済みますし、誘われた方も誘いに乗りやすいのです。映画見に行くだけですから。 というわけでどういうデートに誘うか、は彼女の趣味はなんなのか、どういう食べ物が好きなのか、どういう所に行きたがっていたのか、二人の共通の趣味はあるのか、など普段の情報収集がカギを握っているのです。 そして情報収集と共に重要なのが種まき。 たとえばサッカーが共通の趣味だとしたら、「今度一緒に行こうね」と軽くジャブを入れておくといいです。 その場でアポを取りつける必要はありません。 機会があったら一緒に行こうね、くらいの軽いノリで良いです。 もちろんいきなり話が決まってしまうくらいその場の雰囲気が盛り上がっていたら、そうしても構いません。 でもそういうケースはあんまり無いでしょうから、前ふりにとどめておくのです。 こういう前準備をした上で後日改めて誘うと、以前に「一緒に行こう」という話をした流れがあるので、なんとなく彼女が誘いに乗ってしまう雰囲気ができるんです。 うまくデートに誘えて、場所も決まったら次にやることはその日の段取りをたてること。 たとえば映画を見に行くのなら、そのあとは食事しにいくのかお茶をするのか?あるいは雰囲気の良いシチュエーションに持っていって、告白をしてしまうのか? 自分でだいたいのあらすじを考えて、それに適した店や場所があるかどうかを事前にチェックしておくと良いと思います。 デートするところが自分の得意スポットで、そういうのがチェック済みなら言うことはありません。もしそうでないのならば、私はいつも事前に下調べをしておきます。 さらに言うと「こうできなかった時にはああしよう」という、第2案もあるとなお良いと思います。 もちろんプランのとおりにうまく行くことは少ないと思うので、「何時何分にあれをやる!」みたな厳密なプランは必要無いと思います。 ではなぜそれをするのか? その日のデートの目的を確実に達成するためです。 デートにはアクシデントがつきものです。 たとえば映画を観に行ってみたら満員で入れなかったとか、目当てのレストランがあったのだが満席で入れなかったとか。 特に初デートの時はただでさえ緊張しているので、そこにこうしたトラブルで追い討ちをかけられると、どうしてもあたふたドタバタしてしまいます。 そうなってしまうと当初の目的であった「告白をする」或いは「さらに仲良くなる」を達成しずらくなります。 ドタバタしているうちにデートが終わってしまったら告白どころの騒ぎではなくなるし、彼女との親密度を高めることもできないで終わってしまうからです。 確かにアクシデントを通じて心の距離が縮まるということはあるでしょう。しかしそれはうまくトラブルを回避できたらの話。 そういうのを無難に切り抜けられるのは恋愛の場数を踏んでいる人だと思います。 でも恋愛初級者は、なかなかそうはいかないと思います。 もちろん天変地異とか、そういうどうしようもないアクシデントは避けようも無いですけど、映画館が満員だったらどうするとか、レストランが満席だったらどうする、というリスク回避策はとっておいた方が無難だと思います。 デートをいいカッコで決めて、印象を良くするために一番大事なのは心に余裕を持って行動することだからです。 もどる |